ぞうさん出版とは

世界で最も田舎にある出版社

ようこそ、ぞうさん出版へ。

私たちは、2018年秋に広島県の山奥、北広島町芸北地域に誕生した小さな出版社です。

芸北地域は、田園風景が広がり、冬には2mを超える豪雪に見舞われる田舎町です。空気はおいしく、夜は満天の星空が堪能できる素朴な地域ですが、少子高齢過疎化が深刻に進み、将来の存続が危ぶまれる限界集落を多く抱えています

田舎が生き残るためには、世界とつながるしかない。田舎こそ世界に向けて情報発信をするべきだ、との思いから、ミチコーポレーションの新規事業として、『ぞうさん出版』という出版部門を立ち上げることになりました。「アジア出版構想」と銘を打ち、日本の田舎から全国へ、そして韓国や中国などアジア各国へと本を届けていくことを目指しています。

「過疎だからこそファンキーに」を合言葉に、小さいながらも痛快で、過疎を吹き飛ばすような本づくりを目指して、日々情熱を注いでいます。みなさんに応援していただければ心強いです。